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(図解)アンテナ工事内容のポイント

2008年3月31日をもちまして、家電配送・工事サービスを終了させていただくこととなりましたが、工事の概要などは引き続き掲載しております。工事の際の参考データとしてご活用ください。

アンテナ工事のポイント

ご希望の工事は?

アンテナ工事内容

アンテナ取付に際して、重要になるのが言うまでもなく方角です。アンテナを正しい方角に向けるためにはご自宅のどの場所に、どのような取り付け方をすれば良いのでしょうか。
エアコンと同様に、アンテナも数々の取り付け方があります。

地上波(VHF・UHF)アンテナ

地域によって異なり、複数の方角から受信できる場合があります。
大きなタワーや山の上から電波を発信しています。

BS(デジタル・110度CS含む)

ほぼ南西方向。詳細は地域により異なるので、アンテナで調整。

124度・128度CS

ほぼ南南西方向。詳細は地域により異なるので、アンテナで調整。

それぞれの工事と内容

A
VHF・UHF(地上波)
アンテナ工事
取り付け場所は屋根。
四方よりワイヤーで固定します。
ゴースト対策用のアンテナや長いマストを使うこともあります。
電波の受信状況が悪い場合、ブースターを付ける必要があります。

B
ブースター・混合器・
分配器取付工事

ブースターは弱い受信電波を増幅します。
混合器は異なる電波をまとめ、配線を一本にします。
分配器は電波を分け、テレビを見られる部屋を増やすためのもので、通常、アンテナ直下で2~5ぐらいに分けられます。
更に分配することも可能です。
それぞれ室内用と室外用があり、工事費も異なります。
C
衛星放送アンテナ
ベランダ格子取付工事
最も一般的な取付方法です。
D
衛星放送アンテナ
コンクリート手すり
取付工事
マンションに多いのですが、格子取り付けに比べ、部材が高価です。
E
衛星放送アンテナ
屋根置き工事
周囲を建物に囲まれていたり、南側に設置場所がない場合に行ないます。地上波アンテナと同様、四方よりワイヤーで固定します。
F
衛星放送アンテナ
壁面取付工事
格子等の取り付け場所がない場合、南側や西側の壁に固定します。
G
衛星放送アンテナ
自立式ポール
参考までに。こういったものもあるようです。
衛星放送アンテナ
UVマスト取付工事
画像には示してありませんが、衛星放送用アンテナを地上波アンテナのマストに取り付けることもできます。

※分配工事に関して

地上波だけでなく、BS(アナログ・デジタル)と110度CSも分配できますが、分配器の種類が若干異なりますので、割高になります。
ただし、124度CS・128度CSの分配工事は特殊工事となります。
また電波の強度は分配したぶん弱くなるので、映りが悪くなることもあります。